沖縄そばログ

宮古島の宮古そば店まとめ|あっさりスープと平麺が魅力

宮古島には、沖縄本島の沖縄そばとは一味違う「宮古そば」のお店が点在しています。あっさりとしたスープと平麺、麺の下に具材を隠すように盛り付ける独特のスタイルが特徴です。宮古そばと本島の沖縄そばの違いは沖縄そば・ソーキそば・宮古そば・八重山そばの違いを解説でも詳しく紹介しています。離島エリアの一覧は離島の店舗一覧でも確認できます。

宮古島市平良エリア

宮古島の中心部、平良エリアにあるお店です。

  • 古謝そば屋: 昭和7年創業、宮古そばの伝統を守り続ける老舗。そばセットで、じゅーしーやもずくも一緒に楽しめます。
  • にいまそば: 古民家を改装した人気店。あっさりスープと自家製のちぢれ麺が自慢で、なんこつそばも味わえます。

宮古島市城辺エリア

平良から少し離れた城辺エリアにあるお店です。

  • 丸吉食堂: 屋外の日よけ席で味わう、骨付き三枚肉がどっしりとのった一杯。食後の黒糖アイスキャンディーも楽しみのひとつです。

宮古そばを食べ歩くときのポイント

宮古そばの名店は駐車場を備えているお店が多く、レンタカーでの島内観光と組み合わせて立ち寄りやすいのも魅力です。一方で人気店は30分前後並ぶこともあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

まとめ

同じ宮古そばでも、老舗の安定感、自家製ちぢれ麺のコシ、骨付き三枚肉のボリュームと、お店ごとに違った魅力があります。宮古島を訪れた際には、複数の店舗を食べ比べてみるのもおすすめです。