沖縄北部(名護・本部・今帰仁)の沖縄そば店まとめ|美ら海水族館の帰りに
沖縄美ら海水族館を訪れる際、周辺には個性的な沖縄そば店が数多くあります。本部町・今帰仁村・名護市・恩納村のお店を、水族館観光の動線を意識してまとめました。北部エリアの一覧は北部の店舗一覧でも確認できます。
本部町・今帰仁村エリア(水族館周辺)
美ら海水族館から近いエリアには、行列必至の名店が集まっています。
- きしもと食堂 八重岳店: 自家製麺が自慢の老舗。
- 山原そば: あっさりスープと自家製麺の人気店。
- 今帰仁いち藤: 豚骨系のスープが自慢。
名護市エリア
名護市内は移動の拠点にもしやすいエリアです。
- 百年古家 大家: 移築された古民家で味わう沖縄そば。琉球庭園やお土産処もあり観光にもおすすめです。
- 前田食堂 名護店: もやしと薄切り肉がたっぷりのった肉もやしそばが名物。
- 玉家 Jr.: 骨付き三枚肉とかまぼこがのったシンプルな一杯。
大宜味村・恩納村エリア
北部を北上・南下する道中に立ち寄りやすいお店です。
- 前田食堂: 前田食堂の本店。肉もやしそばの元祖で、これまでの沖縄そばとは一線を画すボリュームです。
- 恩納そば: お座敷もある老舗で、子連れでも行きやすいお店です。
- なかむらそば: 自家製麺とアーサそばが名物。国道58号線沿いで立ち寄りやすい立地です。
- ハレクラニ沖縄: ラグジュアリーリゾートで楽しむ沖縄そば。ビュッフェ・アラカルトどちらでも味わえます。
- ザ・リッツ・カールトン沖縄 グスク: ホテル内で楽しめる焼きそば風の沖縄そば。
- ザ・リッツ・カールトン沖縄 ロビーラウンジ&バー: 子ども用の沖縄そばも用意されています。
北部で食べ歩くときのポイント
北部の名店は「売り切れ次第閉店」のお店が多く、13〜14時台には終了してしまうこともあります。水族館観光の前後でどちらに立ち寄るか、時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。
まとめ
美ら海水族館を軸に、本部・今帰仁から名護、恩納村まで、北部エリアには個性的な沖縄そば店が揃っています。観光の動線に合わせて1〜2軒を組み込んでみてください。