沖縄そばログ

那覇市金城の「なかざ家」、香ばしい炙り軟骨ソーキそば

なかざ家
店名
なかざ家
エリア
那覇市
住所
沖縄県那覇市金城
利用方法
店内飲食・テイクアウト・配送
地図
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訪問履歴(2回訪問)

  • 2回目の訪問

    訪問日
    2024/10/19
    評価
    また行きたい
    スープ系統
    豚骨系
    混雑状況
    並ばない
  • 1回目の訪問

    訪問日
    2024/1/20
    評価
    また行きたい
    スープ系統
    豚骨系
    混雑状況
    並ばない

那覇市金城、地元に根ざした住宅街の一角にある「なかざ家」。もともと25年間、弁当・沖縄料理店として営業していたところ、2021年3月8日に「沖縄そば なかざ家」としてリブランド・再オープンしたそうです。空港からとても近くアクセスしやすいので、旅の最初や最後に立ち寄るのにも便利です。2回訪れているので、それぞれの訪問について書いていきます。

1回目の訪問(2024年1月)

お店の雰囲気

店構えは「濃厚豚骨 沖縄そば なかざ家」の看板が目印です。訪れたときは並びもなく、スムーズに入れました。店前にも駐車場がありますが、すぐ埋まってしまうこともあるので、近くのコインパーキングも視野に入れておくと安心です。

なかざ家の店構え。「濃厚豚骨 沖縄そば なかざ家」の看板が掲げられている

注文したメニュー

炙り軟骨ソーキそばを注文。運ばれてきた丼を覗くと、白く濁った豚骨スープに、香ばしく炙られた軟骨ソーキが2切れどっしりと沈んでいます。焦げ目のついた表面から立ちのぼる香りが食欲をそそりました。

なかざ家の炙り軟骨ソーキそば。豚骨スープに香ばしく炙られた軟骨ソーキがのっている

スープは見た目通りコクが強く、豚骨の旨みがしっかり感じられる濃厚な一杯。豚骨系の沖縄そばはあまり見かけないので、それだけでも貴重で好きな味でした。軟骨ソーキは炙りが入っているぶん香ばしさがアクセントになっていて、箸で簡単にほぐれるくらいやわらかく煮込まれています。

2回目の訪問(2024年10月)

お店の雰囲気

訪れたときは並びもなく、スムーズに入れました。店名の焼き印が入った、おしゃれで渋みのある陶器の丼で提供されます。お座敷席もあり、ゆったり食事ができます。入り口を入ってすぐの場所にスーツケースを置けるスペースがあり、荷物を持ったままでも利用しやすいのがありがたいポイントでした。

注文したメニュー

今回は炙り軟骨ソーキそばと、ゆし肉そばの2種類を注文しました。炙り軟骨ソーキそばは丼に香ばしく炙られた軟骨ソーキが3切れどっしりと沈んでいて、前回と変わらぬ美味しさでした。麺は濃いスープによく絡み、刻んだ小口ねぎがちょうどいいアクセントになっています。

なかざ家の炙り軟骨ソーキそば。店名の焼き印が入った陶器の丼に、香ばしく炙られた軟骨ソーキがのっている

もう一杯のゆし肉そばは、ふわふわのゆし豆腐がたっぷりとのり、その上に帯状にスライスされた三枚肉と小ねぎが添えられています。

なかざ家のゆし肉そば。ふわふわのゆし豆腐と帯状の三枚肉がのっている

ゆし豆腐のやさしい口当たりと豚骨スープのコクが合わさり、炙り軟骨ソーキそばとはまた違った味わいを楽しめました。

サーターアンダギーとテイクアウト・配送

レジのそばにはサーターアンダギーが置いてあり、こちらも食べてみるととても美味しかったです。デザートにもお土産にもおすすめできます。おそば自体もテイクアウト・配送に対応しているので、宿での食事やお土産用にも便利です。

まとめ

2回訪れましたが、豚骨系という珍しいスープと、香ばしい炙り軟骨ソーキがとても美味しい一杯でした。空港から近くアクセスしやすいうえ、お座敷やスーツケース置き場もあり、旅の合間にも立ち寄りやすいお店です。

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